下取車は「そろそろ給油かな」という位のガソリン量でいい

下取りで車を出すということは、その代わりに新しい車を購入するということでもあります。

新しい車を購入するということは、その車が何かで故障した場合や不具合が出た場合にはお世話にならなければならないので、できるだけ車の販売店とは友好な関係を築いている方が後から考えた場合にお得になります。

下取りで車を出す場合に気を付けたいのが、下取りとして出す車のガソリンの残量がどれくらいあるかということです。

ガソリンを満タンにすると5000~10000円近くかかる場合もあるので、できればガソリンにお金をかけたくないところですが、ガソリンランプが点灯するくらいのガソリン残量で下取りに出すと言うのも、いかにもせこい感じで失礼に当たるような気がします。

要は、車の販売店がどう思うかということの判断がガソリン残量を考える際のものさしになるのでしょうか。

車販売店は下取り車にガソリンがたくさん入ってくるこなどもともと想定していないはずなので、わざわざガソリンを給油して満タンにする必要はないと思います。

ガソリンを満タンにして車を引き渡すとかえって何かを勘ぐられてしまうこともあるのではないでしょうか。

できればワンメーターから半分くらいのガソリン量で引き渡すのがベストで、これくらいで引き渡す場合はガソリン残量が多すぎて気を使うこともなければ、少なすぎて困ることもありません。

かといってガソリン残量が多すぎるからと抜き取ったりするのは危険ですし、直前にやたらに走り回るのもいたずらに走行距離を増やしてしまうのでいただけません。

まあ、いつも「そろそろ給油かな」というくらいの残量があればいいということでしょうか。

下取りに出す車のガソリン残量はあまり気にしないでもいいような小さなことですが、このような細かいところに気を配ることによって車の販売店との友好関係も深まるというものです。

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